防災ともしものための非常食の用意

皆さんは防災をしていますでしょうか。防災をしていいるのとしていないのとでは、実際に災害が起こった際の被害の大きさが全く違うと思います。例えば、テレビやタンスなどを固定しておくとか、余計なものを部屋に配置せず、常にキレイにしておくことなどが重要とかんがえられます。災害が起きた際にテレビやタンスが倒れて下敷きになったり、ものが散乱して足の踏み場がなくて逃げ遅れたりしては困ります。ですので、日頃から少しでも防災を意識しておくと良いと思います。また、非常食を準備をしておくことも重要です。皆さんも経験があるかと思いますが、災害が起こるとスーパーやコンビニから食料が消えたようになくなります。みんなが急いで買い占めるからでしょう。さらに世間が落ち着くまでの数日間は、食料が入荷しないことが大半です。そんな時のために3日から1週間分の水や食料を準備しておくと安心です。自然災害は、いつ何時襲ってくるかわかりませんので、私もしっかり備えております。

防災の非常食は登山用品店で買えます。

防災の非常食というと乾パンやビスケットなど思い浮かぶとおもいます。私が、もし被災したらと考えると防災時の非常食はどうしたら良いんだろうと悩みます。乾パンを寂しく食べる。いやいや。それではあまりにも味気ないと思います。そうやって、考えているとある事に気づきました。私の趣味は登山です。辛い登山で疲れきった体を山頂で癒してくれるのは、食事です。前はコンビニのおにぎりと、お茶とあんぱんくらいで済ましていましたが、あまりに味気ないので、最近食べているのは、レトルトのカレーをお湯で暖めたものとアルファ米をお湯で戻したもの、そして、ドライフルーツとビーフジャーキー、スープも固形の物です。それで、とても充実した、食事を楽しんでいます。それを、防災に応用出来ないでしょうか。これらは、意外と安くて、カロリーも十分にある物です。しかも、とっても軽い。保存期間も十分で期限が来そうになったら、普通に食べてしまえば良いと思います。

家庭や企業でも防災グッズや非常食を保存する必要性

火山列島のわが国では以前から全国各地で大地震が起こり、その都度、物的被害だけでなく大きな人的被害を被ってきたので、国民の間には地震やその他の災害が起こってもその被害をできるだけ小さくしようとする防災意識が備わっているはずです。もちろん、国や自治体があらゆる災害の発生を想定して対策を講じているわけですが、各家庭や企業等でも公的機関の救助活動が始まるまでの一定期間について自衛策が必要と感じていれば防災グッズや非常食などを既に保存していると思います。特に、最近では東関東大震災発生時に首都圏で多くのサラリーマンが帰宅しようとしてターミナル駅へ殺到したり、高速道路だけでなく一般道路も車で大渋滞を起こすなどの事態になった経験から、今後の大規模災害発生時には無理に帰宅しないよう誘導しているわけです。このような人は帰宅困難者として勤務先周辺の避難先に避難するようになるので、各企業としても地域全体の企業等が自治体と連携して必要な防災グッズや非常食を保存する必要が高まっているのです。